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現実と妄想の区別のつかない輩が世間にはいます。

それにともなう世の中の悲しい犯罪が増えているのは事実です。


以前、女装子さんの2チャットで遊んでいたとき、一般の方が

興味本位の好奇心でしょうか、話に参加されてきたときがあります。


私は自称「着用派」なので、女装子さんとは、また別物なので、

いわゆる女性着を穿いて興奮するただの変態だと言いました。


  一般「え、変態って 自分で解かっているんですか?」

    私「そうですよ。自覚していますから、他人には迷惑かけないですよ。」

   一般「よく考えれば そうですよね。」

    私「街の真っ只中で、ブルマ穿いて出れないですよ。恥ずかしくて。

      格好悪くて、本当にただの変態じゃないですか^^。」

   一般「ははは、変態と、ただの変態の違い。うけます(笑)」
 
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性同一障害で苦悩されている方々は別として、

一般の多数派の性癖の方々の目からは、少数派の性癖の持ち主は、

十把一絡げの「変態」という名で片づけられるものに見えるのでしょうか。

まあ、仕方のない事です。憤慨もしませんし、なんの否定もしません。

我、我が道を行く。のごとく。


ただ、女装、着用にかぎらず、少数派の性癖の人の中には、

頭の中の想像だけでは満足できず、一線を越えて一般の人に迷惑をかける、

いや被害を及ぼす、犯罪を犯すキ印の輩がいます。

性に関する犯罪、その加害者の性癖の修整は刑務所に入っても治らないと思います。

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妄想は妄想として、現実の世界に留まることのできる、理性のある変態であらんことを。

 
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2014.08.10 Sun l 回想録2000 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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